ケーブルテレビの解約

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最近、仕事の給与が減ってきているのもあって、支出を見直してみた。
見直すと言っても、そんな仰々しいモノではなくて、ただ毎月の支出は何があるかを確認してみた。
電気・ガス・家賃はどうしようもない支出なので、現状維持。食費も同様。
その他にケーブルテレビの支出があった。
毎月5000円ほどが自動引落されていた。
よくよく考えると、契約当初は月に2回くらいは観ていた気がするが、最近は月に1回も観ていない。
土日にテレビを観るより他にやりたいことができて、ケーブルテレビを観る時間が全くなくなっていたから。
利用していないのに毎月お金を払っているのも馬鹿らしいので、即刻、解約した。
電話で連絡すると、意外にもあっけなく解約。
もう少し何かあるかと思ったけれど。
それから2ヶ月が経ち、ケーブルテレビの引落が最後になったと思った月、
引落金額が通常の2倍になっていた。
辞めたのに引落金額が多くなるなんてあり得ないと思い、すぐに電話で確認した。
すると解約手続きで何千円とのこと。
解約の時に連絡した際は、最低限の2年間の契約期間は過ぎているので、そんな費用の説明はなかった。
まあ2度と契約しないから、どんな手続きの作業をすれば、何千円もかかるのか分からないけれど、
一切クレームも言わずに引き下がった。
それにしてもと思う。
最近はインターネットの動画配信サービスがたくさんあって、その料金もかなり安いものになっている。
ケーブルテレビの料金とは比べ物にならないくらいに。
動画配信サービスだと、ケーブルテレビのように時間が決められていることもなく、
自分の好きな時に、観たいコンテンツを自由に選んで観ることができる。
動画配信サービスを最近初めて利用してみて、そんな当たり前のことに今更気付かされた。
多分、ケーブルテレビは近い将来、先細っていくサービスなんだろうと思う。
ユーザはより便利なサービスを求めていくし、時代の変化についていけない企業に未来はないだろう。
そんなことを解約の手続きをした際に考えさせられた。